JCS日程A

13勝7敗でした。上位には入れそうにありませんが、使用したパーティの紹介をします。

私はJCSがほとんど初めての7世代の対戦ということで、環境もよくわかっていない状態でしたので、なるべく調整はしないようにしました。
軽く調べてスタンパっぽいものを組みました。
選出がよくわからなかったのでそれが楽な構築にするべきだったかもしれません。

ガブリアス 鮫肌 拘りスカーフ
183-183(132)-115-90-125(156)-150(220)
ドラゴンクロー
地震
岩雪崩
炎の牙
最初は陽気ASの地面Zでしたが立ち回りを少しでも楽にしたいこと、ギガイアスに岩Zを持たせたかったことからアイテムを変えました。
最速拘りスカーフカプ・テテフに何もできずに倒されるのだけは避けたかったので特防に努力値を割きました。
また、控え目拘りスカーフカプ・テテフより遅いとやはり何もできずに倒されてしまうので素早さはそれに少し追加して最速フェローチェ抜きとしました。攻撃は余りです。
技構成でとても悩みました。
地震は確定としても残り3つの技はドラゴンクロー、岩雪崩、炎の牙、毒突き、吠えるあたりが選択肢になり、上から怯みを狙える岩雪崩とガブリアスへの打点となるドラゴンクロー、最後はパーティ内に炎技が少なかったため炎の牙としました。
炎の牙以外はとてもよく機能してくれました。

ウインディ 威嚇 オボンの実
196(244)-103-101(4)-121(4)-101(4)-161(252)
火炎放射
バークアウト
鬼火
守る
オボンの実を持たせるのでHPを偶数で止め、余りを振り分けています。
カプ・テテフに可能な限り先制できるように最速としました。
技構成は特殊型によくある4つです。

テッカグヤ ビーストブースト 食べ残し
193(164)-121-123-114-133(92)-124(252)
ヘビーボンバー
宿木の種
身代わり
守る
GTSで手に入れたテッカグヤが陽気だったので、最速にしないと努力値が勿体無いということで最速にしました。
身代わりと食べ残しの効率を重視してHPを16の倍数+1で止め、残りを特防に振っています。
最近は身代わりの代わりに炎技を採用しているのが多いようですが、身代わりにしてみました。これはこれでとても役に立ったのでどちらでも良いのかなという印象でした。

カプ・コケコ エレキメイカー 命の珠
145-108-105-146(248)-96(8)-200(252)
10万ボルト
マジカルシャイン
目覚めるパワー(地面)
守る


こいつを王冠を使わずに使いました。そのため特攻が1低いです。
せっかくなので目覚めるパワーにしましたが使用機会が無く、普通にボルトチェンジや挑発、吠えるの方が良かったと思います。
HPと防御に4ずつ振った方が効率が良いのですが、特防に振っておくとガブリアス、テッカグヤと並んだ時に防御より特防が1だけ高くなるのでダウンロード対策も兼ねてこちらに振りました。

ポリゴン2 ダウンロード 進化の輝石
191(244)-85-110-172(252)-117(12)-58
10万ボルト
冷凍ビーム
毒毒
トリックルーム
最遅のトリックルーム係です。
耐久にはあまり振っていないので自己再生より火力を活かせるように攻撃技を採用してみました。
カビゴン対策に毒毒が欲しく、技範囲を確保しづらいこと、オニシズクモに対しては十分な打点にならないことが判明し火力を落として耐久にガッツリ振って自己再生を採用した方が強いのかなと思いました。

ギガイアス 砂起こし 岩Z
191(244)-205(252)-150-80-102(12)-27
岩雪崩
ストーンエッジ
ヘビーボンバー
ワイドガード
天候パーティの対策でありトリックルーム下でのアタッカーです。
カプ系には威力120になるヘビーボンバーを採用したのですが、使用機会は無く守るが欲しい場面が多すぎて完全に失敗でした。
流行りのテテフワライド構築に強いらしいのですが鬼火がガンガン飛んでくる上カビゴンには岩Zを耐えられてしまい微妙な感じでした。
立ち回りが変なのかもしれません。

QRレンタルチーム

日程Bではこれを改良したものと、もう1つパーティを用意してメイン、サブ両方のROMで参加できるようにしたいと考えています。

[amazonjs asin=”B06XKP12SK” locale=”JP” title=”ポケモンセンターオリジナル ぬいぐるみ カプ・コケコ”]

One thought to “JCS日程A”

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください