Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedレビュー


Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedを買いました。
惹かれたポイントはワイヤレスであること、エルゴノミクス形状であること、そして左奥に追加のボタンがあることです。
このマウスは乾電池を電源とするため、通常のDeathAdderではホイール手前にあるDPI変更ボタンが左奥に移動しておりとても押しやすくなっています。
以前の記事でも書いたようにサイドボタンとかが3つ欲しいと考えていたのですが、ワイヤレスでこの条件を満たすマウスで魅力的なものがありませんでした。ボタンが多すぎて邪魔だったり、ボタンはあってもホイール手前など押しづらい場所だったりしたのですが、ついに求めていたものが発売されました。
乾電池が必要なため、エネループなどの充電可能な物を利用してバッテリーが切れる前に交換する作業が必要ですが、充電は別の場所でできるというメリットもあります。なお、ケーブルの接続端子は無く、ワイヤレスのみでの利用になります。
ただ、Razer Chromaには対応しておらず、センサー、スイッチ共にRazerの中では1世代前のものになります。
しかしセンサーは1世代前のものでも不満のない性能です。スイッチは最新の光学式のものだと応答速度がかなり速くなっているようなので違いがわかるレベルで差があるかもしれませんが、使ったことがないことが幸いしました。
バッテリーの都合どうせChromaはオフにするのでそもそも無いのは喜ばしいですね。
左奥にあるボタンは十分押しやすく、満足しています。
まとめ

  • ワイヤレス!
  • DeathAdderの素晴らしい形状
  • 押しやすい位置にある追加のボタン
  • 1世代前のセンサーとスイッチ

性能に不満はありませんが、新しい物好きな私にとって1世代前のものを採用しているのがちょっと残念なので4/5
ワイヤレスマウスを探しているのであればオススメできる良い製品です。

終活を始めました


就活と終活は同音同義語とはよくいったものです。学歴も職歴も資格も才能もないので難航していますが、ゆっくりと進めています。
幸いコロナのこともあり、オンラインでの面接に対応している企業が多いため僻地長崎にいても全国の企業に楽に応募できる点は追い風でしょうか。ただ、私のような人間を書類で通した事件で結構危ない会社である可能性がそこそこあったりするのが不安なところです。
働かずに他人の金で一生遊んで暮らしたいものですが、なかなかそううまくいきません。ofuseのメンバーシッププランを用意しましたので、お金に余裕のある方も、そうでない方も是非ご加入ください。

デルアンバサダープログラムよりXPS13の貸し出しを受けました

本当はAlienwareが良かったのですが、そちらは外れてしまいました。
試用機の性能は第10世代Corei7、16GBRAM、500GBSSD(ちなみに32GBRAM、1TBSSDが最高性能なのでこちらも外れ)で、現行の第11世代Core搭載のラップトップと比べると、第11世代のTigerLakeで性能が大きく向上したこともあり見劣りします。今購入するとしたらそちらでしょうから、性能面のレビューはほとんど行いません。どうせ比較対象は私のメインマシンであるM1MacBookAirなので、比べるのが難しいというのもありますが。
尚、現在はTigerLakeのモデルが購入可能です。


写真ではわかりづらいですが、フットプリントはMacBookAirより縦、横ともに小さく、A4サイズに収まります。ただ、ヒートシンクとファンの分で厚くはなっています。1.2kgという公称重量をどう捉えるかは個人差が大きいと思いますが、携帯性は良いと感じます。

ACアダプタはデルお得意(?)の極太ケーブル使用でアース線まであり、サードパーティのものでなければ携帯は難儀するでしょう。地域ローカライズではAppleに遠く及びません。

I/Oは左側面にThunderbolt3、MicroSDXC。右側面に3.5mmオーディオジャックとThunderbolt3で、左右にThunderbolt3があり、MicroSDXCまであるのは便利です。
ただし、オーディオジャックがThunderbolt3よりも奥にあるため、右側で給電するとヘッドセットを繋ぐのは難儀しそうです。


キーボードは左端のキーが大きく、右端のキーが小さい若干変則的なJP配列です。私がUS配列派なのはさておいて、これ左端のキーを通常のサイズまで小さくすれば右端のキーも通常のサイズになったのでは…?
MacもJP配列は少々歪ですし、キーボードのローカライズは難題なのかもしれません。

ディスプレイは16:10の4K+でとても解像度が高いのが特徴ですが、Windowsの推奨が300%となっており解像度が低すぎるので、とりあえず200%のFHD+にしておきました。MacBookAirより解像度が高いので便利そうです。
狭額縁に加えてカメラが小さく、フットプリントの小ささに大きく貢献しているのが想像できます。

このブログを表示してみた写真です。
左がメイン機のMacBookAir、右が借用機のXPS 13で、MacBookAirの方は管理者用のツールバーがありますがそんなの考慮するまでもなく明らかにXPS 13の方が高精細なのがわかると思います。
モニタの物理的サイズはほぼ同じなのにXPS 13の方が明らかに高さが低く、コンパクトなのもわかります。

実際に使ってみての感想は、Twitterにまとめるつもりです。興味のある方はご確認ください。