WAIS™-IV知能検査を受けました


ヘルニアで腰が痛くて検査どころじゃない可能性もありましたが、とりあえず受けてきました。結果が悪かったらヘルニアのせいにして来年リベンジするつもりです。
腰痛だとワーキングメモリなんかは露骨に影響を受けるような気もしますが。
過去に受けたWAIS-Ⅲと比較すると、簡単になったかなと言う印象を受けました。心情把握や語音整列、記号の書き込みが減り、簡単な算数や共通点の発見が増加、あるいは追加されました。
また、Webでよく見るタイプの法則性の発見も追加されていました。
全体としてはまあまあだったかなと思いますが、知識の問題で知るかボケと言いたくなるようなものが出てきたりと取りこぼしがあったかと思います。
スコアは下旬までお預けですが、現状この歳で無職ということもあり、良い結果が出てくれることを期待しています。

例題はWAIS-4を受けてきたよ|トラ猫|noteが役に立ちました。忍殺語で書かれており実際わかりやすい。
大学なんかでもスクールカウンセラーさんから受けさせて貰えたりとかするので、就職活動の足しに受けてみてはいかがでしょうか。

10日で受かる基本情報技術者試験

本来は来年春に受験する予定だったのですが、家族の勧めと助けがあり、今年秋の試験も受験できることになりました。

しかし、当然ながら勉強時間が最長でも2ヶ月弱しか取れない状態でしたので、記念受験のつもりで、試験勉強も直前の10日ほどしか行わずに受験しました。

結果は無事というか想定外なのですが、合格でした。

勉強といっても平成30年度 イメージ&クレバー方式でよくわかる栢木先生の基本情報技術者教室を1周しただけ、もっと言えばこれの数年前の版を使っていたので、本に全く書かれていない問題も出たほどでしたが、なんとか合格ラインに届いたようです。

試験のコツとしては、午前は問題数の割に時間が余る程度に余裕があったので、焦らずゆっくり考えること、午後も時間は十分にあるので、選択問題を全てしっかり読み、自分にとって簡単そうなものを選択することです。

プログラミング言語の選択に関しては、言語の仕様についての設問はほぼ無く、考えることが重要だと感じました。
そのため、自分が勉強していない言語についても設問を確認し、簡単そうなものを選ぶと良いでしょう。

私ですら午前、午後ともに途中退出できたほどなので、数ヶ月勉強しておけば当日の体調等の不確定要素を除けば問題なく合格できるのではないかと思います。カラダニキヲツケテネ!