ヘルニアになりました


最近blogのネタが無いと困っていたところ、腰が異様に痛くなり、整形外科でレントゲンとMRIを撮ってもらい軽度のヘルニアと診断されました。
こんなことになるならネタが無い方がマシなのですが、3月の最後になってネタができたことには感謝しておきます。
お医者様からは地べたに座らないようにと言われましたが、ちゃぶ台+座布団ゲーマーとしては死活問題なので、慌てて机と椅子を購入しました。
ちゃんとコルセットを着用して腰に大きな負担をかけないようにしておけば2〜3ヶ月で治るとのことで、入院や手術の必要はなく、病院に行く判断が早かったのが幸いしたようです。

皆様も腰を大切にしましょう。ゲーミングチェアなんかでそこそこの椅子が安価に手に入るようにもなりましたし、痛める前に労るのが良いでしょう。
ゲーミングチェアはLJLのスポンサーであるAKRacingかRiotのスポンサー(LCS、LEC、MSIそしてWorldsで使われています!)であるSecretlabがオススメです!

G903hレビュー

AmazonのクリスマスセールでG903hを購入したので、レビューをします。
無線の遅延、センサースペック共に不満なしで、こちらは他所のレビューサイトでも高く評価されただけはありました。
Logiのマウスあるあるですが、マウスソールが変な形をしていて、替えが効きにくいのは難点ですね。
大きさは、私の手は小さいのでサイドボタンの奥側は少々押しづらく手前側と同時押しになったりもしました。持ち方をつまみから被せ持ちに修正して何とか解決しましたが、慣れるのに時間がかかりそうです。同じように手の小さい方や、女性の方はご注意ください。
Logiから出ている似たようなマウスとして、GPROがありますが、G903hを選んだ理由はボタンの多さでした。
サイドボタン2つと、配信中のプッシュミュート(あるいはトーク)の3つをバインドしたかったこと、ホイールクリックを連打したり、押し続けるのはこれまでの経験から難しいと感じた次第です。
と言ってもサイドボタンが多くあるわけではなく、チルトと、ホイールの手前側に2つあるだけですが。
まず、ホイール手前側の2つはホイールのノッチ切り替えトグルスイッチが邪魔で誤爆しやすい点、2つのボタンを押し分けるのが難しい点から、ゲーム用途で使うのは困難だと感じました。デフォルトではDPI切り替えがバインドされていますが、誤爆すると困るので予めGhub(設定用ソフト)で変更しておく必要があります。
私は何もバインドしていませんが、コピーやペーストなんかをバインドできるので、その程度を入れる分には問題ないと思います。
チルトに関してはホイールクリックよりも軽い、と言うよりホイールクリックがやけに重いので、ホイールクリック(Mouse3)をバインドするのもありかと思います。指3本乗せでマウスを持っている場合はチルトの保持も楽なので、そのスタイルの私はここにプッシュミュート(トーク)をバインドしました。
なお、殆どのアプリケーションではマウスのボタンは5までしかバインドできないので、6つ以上バインドしたい場合はGhubでキーボードのキーを予めバインドしておく必要があります。

肝心のGhubですが、マウスのプロファイル設定とLEDライティングやキーバインドの設定が別々の階層にあり、UXは良くありません。
お世辞にも使いやすいとは言えませんが、一度設定してオンボードメモリに保存しておけばもう起動する必要すら無いので、今の所は我慢しておきましょう。マウスの電源スイッチとオンボードプロファイルの切り替えボタンが近く、電源スイッチが硬いため、電源のオン/オフ時にプロファイル切り替えを誤爆する危険があります。プロファイルを1つだけにして、残りの4つをGhubで無効化することをオススメします。

LEDライティングはバッテリの残量を色で知らせたりしてくれないので、誰も使うことは無いと思いますが、白に設定して見た所、かなり青みがかって見え、白とは思えない色になりました。私自身使うつもりは無いのであまり詳しく調べていませんが、発色に問題があるかもしれません。使いたい人はどうぞ。ただ、LEDをオフにするだけでバッテリの持続時間が公称値で40時間も伸びるので、使わない方がかなりお得な気がします。

マウスの重量は公称値で110gとかなり重い部類ですが、ワイヤレスであるためか、有線の軽量マウスに引けを取らない軽さに感じます。日頃ケーブルに足を引っ張られていたのだと認識されましたし、ゲームでワイヤレスマウス以外を使いたくないと感じる程でした。
これより30g軽いとされるGPROも触って見たいのですが、何分お財布に厳しいマウスなので当分厳しそうです。ボタンも1つ不足していますし…

と言うわけで、今年最後の記事はG903hのレビューでした。総評は、
・少し大きい(個人差があります)
・ホイールクリックが重い
・マウスソールの形が悪い
・ゲーム用途でホイールのノッチ切り替えボタンが邪魔(これ、ゲーミングマウスでしょ?)
・前述のボタンのせいで2つのボタンが使い物にならない(とても器用な人なら使えるかも)
・マウスの電源スイッチとプロファイル切り替えボタンが近い
・マウスとは直接関係しないもののGhubは使いにくい
・その他は良好
となりました。ボタンは5つとホイールで十分という方はGPROをオススメしますが、手が大きい、マクロをいくつかバインドしたい、と言う場合にはオススメです。 3/5

iPhoneXR

iPhoneXRを買いました

長年愛用していたiPhone5SがiOS13にアプデートできなくなったこともあり、新しい機種にすることにしました。
サイズ的にはiPhone5S(SE)がちょうどいいのですが、このサイズの新型は発売されておらず、大きめのものを選択するか、中古のiPhoneSEを購入するかを考える必要がありました。
ここで、
・Appleはホームボタンレスのデザインに舵を切っている
・ニューラルエンジンを活用したシステムを構築している
という点から、その両方がないiPhoneSEは今後いつサポートが終了してもおかしくないと考えボツに。
ニューラルエンジンはあるもホームボタンもあるiPhone8もボツ。

候補はiPhoneXRかiPhone11(Pro)となりましたが、価格差を見ると考えるまでもなくiPhoneXRになりました。
性能やサイズはiPhone11Proが優れますが、4万円の差は今の経済状態では如何ともしがたいです。
色はゴールドが良かったのですが無かったので人気がなさそうなコーラルにしました。

iPhoneSE2(仮称)が来春発売の噂もありますがこのタイミングで変更するなら待つのも面倒です。欲しい時が実際買い時というコトワザもあります。

現在私以外の家族全員が風邪を引いており、私も風邪気味になってしまったので、本体は届いたものの未開封の状態です。

元気になって、アプリの移行が終わったら、使い心地のレビューなどもしてみたいと思います。