キーボードの静音リングを買ってみました

というわけで気になっていた静音リングを購入しました。
購入したのはGemswit(ジェムズウィット) 【Cherry MX】スイッチ対応 静音化&キーストローク 調整用 Oリング ((2.5㎜モデル)クリア/Clear)です。
一応Amazonアソシエイトでリンクを貼っていますが正直オススメできません。

私が使用しているキーボード、Wooting 60HE v2はWootilityというWebドライバでキーの押下量を0.1mm単位で調べることができます。全てのキーに静音リングを取り付け、個々のキーを軽く押下することで静音リングの個体差を簡単に調べることができます。
それによると、ほとんど同じ力で圧力をかけているにもかかわらず2.8mm程度しか押下できなくなる静音リングもあれば底打ちとなる4.0mmまで押下できてしまう静音リングもありました。びっくりしてキーを外して静音リングがついているか確認しましたがついてました。
中間のものが最も多いですがばらつきが多く、1つのパッケージでも個体差が非常に大きい製品でした。

静音リングに興味がある方は少なくともこれでない製品を買うと良いでしょう。
私は静音には貢献しましたが大して打ち心地も変わらなかったし人柱になりたくはないので余程高精度でばらつきが少ない製品が出ない限りもう買うことはないでしょう。

静音リングを購入したい!という方へ。
私は本製品をValorantのDMで試しましたが、Wooting 60HE v2のRTの最低設定(AP0.1mm, RT0.15mm)でもRTの暴発はありませんでした。が、静音リングがゴム製なのでメーカーによって弾力が違ったりとかすると暴発するかもしれないのでそれも含めてチェックしましょう。

Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedレビュー


Razer DeathAdder V2 X HyperSpeedを買いました。
惹かれたポイントはワイヤレスであること、エルゴノミクス形状であること、そして左奥に追加のボタンがあることです。
このマウスは乾電池を電源とするため、通常のDeathAdderではホイール手前にあるDPI変更ボタンが左奥に移動しておりとても押しやすくなっています。
以前の記事でも書いたようにサイドボタンとかが3つ欲しいと考えていたのですが、ワイヤレスでこの条件を満たすマウスで魅力的なものがありませんでした。ボタンが多すぎて邪魔だったり、ボタンはあってもホイール手前など押しづらい場所だったりしたのですが、ついに求めていたものが発売されました。
乾電池が必要なため、エネループなどの充電可能な物を利用してバッテリーが切れる前に交換する作業が必要ですが、充電は別の場所でできるというメリットもあります。なお、ケーブルの接続端子は無く、ワイヤレスのみでの利用になります。
ただ、Razer Chromaには対応しておらず、センサー、スイッチ共にRazerの中では1世代前のものになります。
しかしセンサーは1世代前のものでも不満のない性能です。スイッチは最新の光学式のものだと応答速度がかなり速くなっているようなので違いがわかるレベルで差があるかもしれませんが、使ったことがないことが幸いしました。
バッテリーの都合どうせChromaはオフにするのでそもそも無いのは喜ばしいですね。
左奥にあるボタンは十分押しやすく、満足しています。
まとめ

  • ワイヤレス!
  • DeathAdderの素晴らしい形状
  • 押しやすい位置にある追加のボタン
  • 1世代前のセンサーとスイッチ

性能に不満はありませんが、新しい物好きな私にとって1世代前のものを採用しているのがちょっと残念なので4/5
ワイヤレスマウスを探しているのであればオススメできる良い製品です。

ヘルニアになりました


最近blogのネタが無いと困っていたところ、腰が異様に痛くなり、整形外科でレントゲンとMRIを撮ってもらい軽度のヘルニアと診断されました。
こんなことになるならネタが無い方がマシなのですが、3月の最後になってネタができたことには感謝しておきます。
お医者様からは地べたに座らないようにと言われましたが、ちゃぶ台+座布団ゲーマーとしては死活問題なので、慌てて机と椅子を購入しました。
ちゃんとコルセットを着用して腰に大きな負担をかけないようにしておけば2〜3ヶ月で治るとのことで、入院や手術の必要はなく、病院に行く判断が早かったのが幸いしたようです。

皆様も腰を大切にしましょう。ゲーミングチェアなんかでそこそこの椅子が安価に手に入るようにもなりましたし、痛める前に労るのが良いでしょう。
ゲーミングチェアはLJLのスポンサーであるAKRacingかRiotのスポンサー(LCS、LEC、MSIそしてWorldsで使われています!)であるSecretlabがオススメです!